最近、猫ちゃんにこんな変化はありませんか?
・高い所に登らなくなった
・ジャンプをためらうようになった
・階段を嫌がる
・寝ている時間が増えた
・毛づくろいをしなくなった
・抱っこすると嫌がる
・動き始めがぎこちない
これらは「年齢のせい」と思われがちですが、痛みが原因のこともあります。
「 猫は痛みを隠す動物です」
野生の猫は弱っている姿を見せると外敵に狙われやすいため、本能的に痛みを隠します。
そのため、鳴いて痛がることは少なく、行動の変化がサインになることがあります。
「 関節炎は珍しい病気ではありません」
シニア猫では関節炎は決して珍しくありません。
特に、 肘、股関節、膝、背骨 などに起こることがあります。
「 我慢しなくていい時代です!」
現在は、
・痛みを和らげるお薬(内服薬・注射薬)
・サプリメント
・体重管理
・お家の環境づくり(段差を減らす・ステップを置くなど)
など、猫ちゃんが快適に過ごせる方法がいろいろあります。
「年齢だから仕方ない」と諦めず、一度ご相談ください。
「年齢による変化」と思っていたことが、実は痛みのサインかもしれません。
気になる変化があれば、お気軽にご相談ください。




