呼吸器、循環器をはじめとするあらゆる重症疾患や手術後の回復室としても使用します。酸素濃度や湿度、温度を細かく調節することができ、衰弱した動物の負担を軽減する事が可能となります。
左上のICUは小型犬、猫に対応しており、下段は大型犬にも対応しております。
今後このICUユニットが沢山の命を救うことを期待しております。
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6/15〜6/17と埼玉県大宮で開催された獣医循環器学会に参加してきました。
様々な新しい知見を学ぶことができ、とても刺激になりました。
大学時代の師匠にも久しぶりに会えて、有意義な時間を過ごしました。
今大会の中で最も注目されていたのはヨーロッパで行われたVALVEstudyという研究です。
僧帽弁閉鎖不全症は中高齢の犬に最も多い心疾患で、ACE阻害剤、ピモベンダン、フロセミド(利尿剤)、が現在治療の3本柱となっています。今回のVALVEstudyはその僧帽弁閉鎖不全症の犬におけるACE阻害剤の有用性についての研究ですが、その研究結果としてはピモベンダン+フロセミド VS ACE阻害剤+ピモベンダン+フロセミドでは生存期間に優位な差が認められなかったという報告です。
これはかなり衝撃的な報告です。
しかし、日本では5kg以下の犬が多いのに、この実験では5kg以下の犬を除外している(海外では大型犬が多いので)事を考えると、日本でのケースにそのまま当てはまるとも言えませんし、この実験ではすでにかなりの割合が肺水腫を呈していたので、肺水腫を呈していないステージB1やB2においてもそのまま当てはまるとも言えない可能性もあります。また、逆にACE阻害剤の有効性を示した過去の実験結果も多く存在します。
今後おそらく国内外でACE阻害剤に関する研究が進められ、近いうちに僧帽弁閉鎖不全症の治療に大きな転換点を迎える可能性が高いと思われます。目が離せません。
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先日連休を頂いて実家のある北海道へ行ってきました!
約1年ぶりの帰省となりとてもワクワクで出発*⋆✈だったのですがあいにくの雨(>_<;)最終日のみ晴れという…雨女なのでしょうか^^;
実家にはワンコが2匹、ニャンコが3匹います。相変わらずの可愛さ(´ー`)
北海道は沢山美味しいものがたくさん!
食べて食べて食べまくる4日間となりました(^-^)
ぜひみなさんも北海道へ~
みなさまこんにちわ。
朝と夜の寒暖差が激しく
春服を出し切れずにいます。
私の姉が最近編み物にはまっていて
余った毛糸でアズー用のニット帽子を
編んでくれました。
季節は少しずれてる感じがするけど
なにをしてもうちの子はかわいいです。
珍しい2羽をぱしゃり 笑
距離感が絶妙に可愛いです。
昨年もいろいろな出会いと、別れ。喜びと悲しみに遭遇しました。
しかし、本年もココロを持って全力で皆様方のパートナーに接し対応していきたいと思っております。
エンジェル(犬にも血液型がありますが、この子は特殊な血液型を持っていてどの型にも適合するので貧血した子が来たら大活躍しております)
海とみけにゃんこ(寝てばかり笑)
先日友達のお家へ遊びに行ってきました!!!!!
私が以前馬の牧場で働いていた時に実習生としてやって来てから仲良くなり、今馬を飼っているんです。
名前はリク!5歳の仙馬で遊び盛りのヤンチャ坊主(笑)種類は日本の在来馬で沖縄の与那国島に古くからいるヨナグニウマです。
競馬の馬よりかなり小さくて、昔は農耕馬として一家に一頭いたらしく、戦争なども実はこのような小型の馬がほとんどで大きな馬に乗って戦っていたのはお金持ちだけだったと言われています。
在来馬は人懐こい子ばかりで、小型なので触れ合いやすいのが特徴です。
やっぱり馬はいいですね~♪
私も将来自分の馬が欲しいです(^-^)
家の軒下にあるツバメの巣を見たらヒナが産まれてました。
↓うまれたばかりの頃。エサの時間になると顔を出してパクパクしてます。かわいい^_^
↓今はだいぶ成長して大きくなりました。もうすぐ巣立ちかな。
もう7月に入り1年の半分が終わってしまいましたね
早い…
つい先日東京に用事があったので
ついでに姉夫婦(犬猫)に会うため
神奈川に行ってきました
姉夫婦の家には
5ヶ月の柴犬「なす」と
8ヶ月の黒猫「ふじ」がいます
2匹とも可愛すぎてバシバシ写真に収めました。
プレゼントしたぬいぐるみで遊ぶなす
布団ふじ
子猫、子犬ならではの元気さというか
本当に一日中遊んでいました。
アレルギー持ちなので家にいる時はくしゃみ酷かったけど
とても幸せでした…。泣
ちなみにこの子たちの名前の由来ですがタイトル通りです
旦那さんの名前には「たか」がつくのです。
写真アップしすぎちゃいました。可愛さ故にですね。